私たち堀江商店グループは、
地域のお客様に喜んでいただける「8番らーめん」であり続けます。

スタッフのご紹介

堀江商店のスタッフを定期的にピックアップしてご紹介します。

今回は、花堂店で働く正社員の高島 穣さんです。

飲食業の仕事を始めたいきさつや、有限会社堀江商店でどのように働いているかを聞いてみました。

花堂店 / 調理・接客

 高島 穣 さん
2017.03.01

【 飲食業の仕事をしようと考えた経緯 】

Q1.

いつ、飲食業の仕事をしようと思いましたか?

A1.(高島さん 以下略)

高校1年生の夏頃に8番らーめんでアルバイトを始めて、もともと料理も好きだったので、それでこういう仕事が楽しいなと思い始めたのがきっかけです。学校の家庭科でも、調理実習は、率先してがんばっていたこともあります。

Q2.

では、料理を覚えたのは、学校の調理実習がきっかけですか?

A2.

いえ、うちの家庭は、男性も料理が好きで、積極的に男子が厨房に入っていました(笑)親が飲食関係の仕事をしていたりとかはないんですが、父親も料理が上手だったので、その影響はあったと思います。

Q3.

今から8年前の高校1年生のときに堀江商店の求人に応募をされたわけですが、他の会社と比較したりとかはしませんでしたか?

A3.

特に比較とかはしませんでした。友達が8番らーめんでアルバイトをしていたので、紹介をしてもらったのがきっかけですね。 小さいときから、花堂の8番らーめん店に家族で食べに来てましたので、好きだったことが大きいです。

【 どのように有限会社堀江商店で仕事をしているか 】

Q4.

有限会社堀江商店でどのような仕事をされていますか?

A4.

最初の頃は現場中心で、接客や調理を担当していたのですが、正社員になってからは、パソコン事務やデータ処理の方もある程度任されるようになりまして、現場とは違った大変さ・やりがいみたいなのも増えてきました。スタッフをまとめる仕事とかも、まだまだ苦手なんですけども、ある程度任してもらっています。

Q5.

それは、調理とかの仕事をしながらでしょうか?

A5.

そうですね。調理や接客などの仕事を担当しながらです。

堀江室長:高島さんは8番らーめんの調理部門全国大会で2位に入っているんです。

Q6.

それはすごいですね。確か見附店長も全国1位になってたと思いますが?

A6.

はい、見附店長が全国で優勝する1つ前の大会で2位になりました。フライパン調理をするときの自信にもなりました。

【 将来の夢、お客様への思いなど 】

Q7.

将来の夢はありますか?

A7.

まだまだ未熟で、一つのお店を回すことは今はできていないですけども、将来的には一つのお店を任されて、しっかり運営できるようになりたいです。

Q8.

高島さんが調理をしているときに心がけていることはありますか?

A8.

アルバイトをしていたときに、調理を教えてもらった先輩が言ってたことなんですが、野菜らーめんとかを調理するときに「おいしくなーれ、おいしくなーれ」と呪文じゃないですけど、それを頭に置いて調理をしなさいと習いました。それと、チャーハンを作るときは、夏と冬では窯の温度の上がり方が違うので、それを見極めながら調理をしています。

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